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2013-11-25から1日間の記事一覧

IEの持つ互換性機能の全て - DOCTYPEスイッチ/X-UA-Compatible/互換表示

IEはかつて、独自の機能実装により安定かつ高度な機能を持ったプラットフォームを実現しました。特に、IE6のポテンシャルの高さは、Web技術発展へ大きく貢献しています。しかし同時に、他のブラウザとは異なる独立した挙動をしたり、バージョンごとに機能面…

イントラネット内で互換表示を有効にする方法(IE8/IE9/IE10/IE11)

IEの8〜11では、イントラネットゾーンで互換表示(IE7との互換動作)を有効にする機能を持ちます。イントラネットとは、企業システムをWebベース(Internet Explorerの利用)で構築した場合に、企業内と企業外のネットワークで別のポリシーを適用するために作ら…

互換表示機能をWindowsレジストリを利用して無効化する方法(IE8/IE9/IE10/IE11)

IEには「互換表示ボタン」や「互換表示一覧(リスト)」を通じて、サイトのドメインごとに互換表示機能の有効/無効を切り替える機能を持っています。企業システムでの用途の場合、この機能をIEの利用者側で制御して欲しくないという要望もあるでしょう。この場…

IE11のX-UA-Compatibleの使い方/動作仕様

IE11では、X-UA-Compatibleという制御パラメータを利用し、過去のWebブラウザの機能をエミュレートさせることができます。本記事では、X-UA-Compatibleの利用方法について解説します。 動作の仕様 設定方法 HTMLドキュメント内にX-UA-Compatibleを追加する A…

IE10のX-UA-Compatibleの使い方/動作仕様

IE10では、X-UA-Compatibleという制御パラメータを利用し、過去のWebブラウザの機能をエミュレートさせることができます。本記事では、X-UA-Compatibleの利用方法について解説します。 動作の仕様 設定方法 HTMLドキュメント内にX-UA-Compatibleを追加する A…

IE9のX-UA-Compatibleの使い方/動作仕様

IE9では、X-UA-Compatibleという制御パラメータを利用し、過去のWebブラウザの機能をエミュレートさせることができます。本記事では、X-UA-Compatibleの利用方法について解説します。 動作の仕様 設定方法 HTMLドキュメント内にX-UA-Compatibleを追加する Ap…

IE8のX-UA-Compatibleの使い方/動作仕様

IE8では、X-UA-Compatibleという制御パラメータを利用し、過去のWebブラウザの機能をエミュレートさせることができます。本記事では、X-UA-Compatibleの利用方法について解説します。 動作の仕様 設定方法 HTMLドキュメント内にX-UA-Compatibleを追加する Ap…

IE11のEmulateIE10(X-UA-Compatible)でDOCTYPEスイッチに不具合がある(→仕様でした)

(※ 本ドキュメントは古い情報です。正確な仕様は、こちらを参照して下さい。)IE10までは、「X-UA-Compatible」に対して、「IE=EmulateIE」で指定された対象バージョンのドキュメントモードでは、DOCTYPEスイッチの条件に従いQuirksモードへの切り替えを行っ…

IE11の互換表示リスト(互換表示一覧)の使い方/動作仕様

IE11には、正常な動作が行えない古いWebコンテンツを利用できるようにするために、「互換表示リスト(互換表示一覧)」という機能が提供されています。本記事では、「互換表示リスト(互換表示一覧)」の動作仕様について説明します。 互換表示設定から追加 リス…

IE10の互換表示リスト(互換表示一覧)の使い方/動作仕様

IE10には、正常な動作が行えない古いWebコンテンツを利用できるようにするために、「互換表示リスト(互換表示一覧)」という機能が提供されています。本記事では、「互換表示リスト(互換表示一覧)」の動作仕様について説明します。 設定方法1 - 互換表示ボタ…